局部磨製石斧

局部磨製石斧

資料登録番号184871
資料名(よみ)きょくぶませいせきふ
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村奥州市江刺(えさし)
遺跡名大名野(だいみょうの)
時代旧石器~縄文草創期
サイズ長×幅×厚=22.3×7.8×4.0㎝
解説旧石器時代末~縄文時代草創期の斧形石器です。刃部を磨いて作り出すことからこの名称が付けられています。この道具は近年の石器使用痕研究から、木の伐採(ばっさい)に限らず肉を叩いて柔らかくする(ブッチャリング)にも利用されたと考えられています。この資料は岩手の考古学研究に貢献した故・伊藤鉄夫(いとうてつお)氏によって採集されました。

PageTop