七軒丁の獅子頭

獅子頭

★資料名(よみ)ししがしら
資料登録番号042418
資料種別実物
分類民俗芸能(神楽)
材質・形状(本体)木製・一部紙製、幕部分は布製
サイズ高さ24.0cm×幅39.0cm×奥行33.0cm
地域岩手県盛岡市仙北町
時期江戸時代
解説江戸時代の盛岡に伊勢太神楽(いせだいかぐら)をはじめ江戸や京都の芸を伝習した七軒丁(しちけんちょう)と呼ばれる芸能集団がいました。この資料は、その七軒丁が伝えた獅子頭です。岩手の獅子頭の多くはゴンゲンサマ(権現様)と呼ばれ、神そのものとして位置づけられています。しかし、この獅子頭は神の使者を表している点で他と異なります。

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