翼竜の肢骨(複製)

資料名(読み)よくりゅうのしこつ(ふくせい)
分類群脊索動物門 爬虫綱 翼竜目
学名Pterosauria fam. et gen. indet.
資料種別複製
採集地岩手県久慈市小久慈(こくじ)町 久慈琥珀(こはく)博物館敷地内
標本番号IPMM 65128
岩体地層名玉川層
時代・時期後期白亜紀
サイズ縦17cm×横2cm×厚さ2cm
解説2010年に久慈琥珀(こはく)博物館の琥珀発掘体験場で見つかった翼竜(よくりゅう)の肢骨(しこつ)の化石の複製標本です。
翼竜は中生代に生きていたは虫類の一種で、大きな翼を利用して空を飛んで生きていました。その姿から恐竜と間違われることがありますが、厳密には恐竜とは別のは虫類です。
この骨は内部が空洞であることや断面が一部三角形をしていることなどから、翼竜の中手骨(ちゅうしゅこつ:人間で言う手の甲の骨)のひとつであることがわかり、体全体の大きさは翼開長3mほどと見られています。

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