竹がえし

★資料名(よみ)たけがえし
資料登録番号192438
資料種別実物
サイズ縦24.3㎝×横1㎝
時期昭和
解説20㎝くらいの長さにあわせた数本の竹べらを用い、手のひらに持った竹板(たけいた)を上空(じょうくう)に投げ上げ、手の甲(こう)で受け取り、すべてが表または裏(うら)にそろうように落としていく遊(あそ)びです。遊び方は地域によってさまざまあるようです。江戸時代の初めころにはあった遊びで、第二次世界大戦前(だいにじせかいたいせんまえ)まではわりによく行われていましたが、大戦後(たいせんご)になると見られなくなったようです。
参考文献:藤本浩之輔・相馬大(1975) 「竹がえし」『日本伝承の手づくりの遊び』 創元社 pp105-106

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