ガラス乾板(チャグチャグ馬コの様子)

★資料名(よみ)がらすかんぱん(ちゃぐちゃぐうまこのようす)
資料登録番号192276
資料種別写真(プリントまたはフィルム、乾板・湿板)
サイズ縦6.2㎝×横8.9㎝
時期昭和初期
解説ガラス乾板は、透明なガラス板に写真感光材(かんこうざい)を塗布(とふ)して撮影する技術です。昭和に入って写真フィルムが広がる中、戦後の1950年代頃まで使われていたとされています。このガラス乾板には、チャグチャグ馬コの様子が焼き付けられています。洋装の鉢巻姿の女性が馬に乗っていることから、撮影された年代は昭和初期頃ではないかと推測されます。

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