金田一家史料
| ★資料名(よみ) | きんだいちけしりょう |
|---|---|
| ★標題 | 金穀出納帳(きんこくすいとうちょう) |
| ★資料登録番号 | 104190 |
| Coll番号 | 0151 |
| ★時代 | 明治44~大正元年 |
| ★寸法 | 横20.5cm×縦14.0cm (848枚) |
| ★材質・形状・部位 | 簿冊 |
| 公開解説 | 明治・大正期に銀行・鉄道・電気などの事業で本県経済界の指導的役割を果たした金田一勝定(きんだいちかつさだ)に関わる古文書・帳簿類である。古文書は膳椀の包装紙や行李(こうり)の下敷きとして利用されていたため状態が悪い。勝定の妹の子である金田一京助に関わる史料も含まれ、近代岩手の経済界のみならず文化史的にも価値が高い。 写真の部分には、明44.1.8「出金六十銭 京助へ御年玉の菓子代」が記載されている。 |
