リンボク レプトフリーアム

資料名(読み)リンボク レプトフリーアム
分類群維管束植物門小葉植物亜門
学名Leptophloeum aff. rhombicum
資料種別標本
採集地釜石市栗林(くりばやし)町砂子畑(すなごはた)
標本番号IPMM 64252
岩体地層名千丈ヶ滝(せんじょうがたき)層
時代・時期古生代デボン紀後期
サイズ横210×縦110×厚さ20 mm
解説リンボクは古生代デボン紀の陸上に生息していた植物で、樹高40m近くにもなる巨大な木生シダ植物の一種です。ウロコ状の樹皮を持つためにこのような名前(リンボク:鱗木)で呼ばれています。同様の化石は一関市東山(ひがしやま)町からも産出しており、現在日本で見つかっている中では最古の植物化石のひとつです。

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