8ミリ撮影機

★資料名(よみ)はちみりさつえいき
資料登録番号191622
資料種別実物
分類娯楽
材質・形状電池式、マイク・専用ケース、外付けフラッシュ、替え電球付き
CHINON SOUND 8000 8mm PROJECTOR CHINON 605S DIRECT SOUND
サイズ本体縦22.3㎝×横23.5㎝、箱縦27.5㎝×横31.5㎝
地域岩手県盛岡市
時期1970年代購入
解説映像を8ミリフィルムに記録するための家庭用撮影機で、1960年代頃から一般家庭にも普及しました。当時映画などで使われていた35ミリのフィルムに比べ、フィルム幅が小さのでカメラの小型化が可能となり、より使いやすく開発されたものです。
この撮影機は、1948~2004年まで長野県に存在したカメラメーカーのCHINON(チノン)株式会社製のもので、映像の撮影と音声録音が同時にできることが売りでした。
技術の進歩により、VHS(1976年開発)やDVD(1995年規格化)などが次々に普及し、8ミリフィルムは次第に姿を消していきました。

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