東日本大震災で被災した大型置時計の展示
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大型置時計
| ★資料名(よみ) | おおがたおきどけい |
|---|---|
| 資料登録番号 | 191620 |
| 資料種別 | 実物 |
| 材質・形状 | 木製、文字盤・振り子金属製 |
| サイズ | 高さ204㎝×横55㎝×奥行29㎝ |
| 地域 | 釜石市只越町(ただごえまち) |
| 解説 | これは釜石市の時計店にあった大型の置時計です。2011年3月11日の東日本大震災で津波を受けて浸水しました。文字盤の時刻は津波到達時刻の3時20分で止まっていました。この時計は、昭和8年の三陸地震津波、昭和20年の米軍による艦砲射撃、昭和35年のチリ地震津波など時計店が受けてきた苦難の歴史を見守り続けてきたものでした。東日本大震災の記憶の風化を防ぎ、防災意識を高める資料となっています。 |
