粘板岩

資料名(読み)ねんばんがん
資料種別標本
採集地岩手県 盛岡市-宮古市境 新区界(くざかい)トンネル坑内
標本番号IPMM 64242
岩体地層名根田茂(ねだも)帯(根田茂コンプレックス)
時代・時期石炭紀
サイズ縦20cm×横15cm×高さ15cm
解説国道106号新区界トンネル工事の際に、”掘削ズリ”として搬出された岩石です。深海底に堆積した泥が太平洋プレートの移動によって運ばれ、当時の大陸の縁辺部に押しつけられて(付加されて)陸地の一部になりました。このような仕組みを付加作用といいます。地下の圧力で押し固められたことで、やや決まった方向に割れる性質を持っています。

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