南部利剛公題字・明子書「智仁勇」

資料登録番号105156
資料名(読み)なんぶとしひさこうだいじ・あきこしょ「ちじんゆう」
材質・形状額装
時代江戸後期~明治
寸法長さ150㎝×高さ40㎝
解説盛岡藩15代藩主南部利剛(としひさ)公が題字を書き、正室明子(松姫)が「智仁勇」という三つの道徳についての説話をしるした書です。明子は、水戸藩主徳川斉昭(なりあき)の娘で安政4年(1857)に水戸から利剛に嫁ぎ、子はいなかったものの夫婦は仲睦(むつ)まじかったと伝えられています。

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