表紙
/5
盛岡市(吉田初三郎鳥瞰図)
| 資料登録番号 | 104989 |
|---|---|
| 資料名(読み) | もりおかし よしだはつさぶろうちょうかんず |
| 材質・形状 | 折図(片面カラー、片面モノクロ) |
| 時代 | 昭和(戦前) |
| 時期 | 昭和 |
| 寸法 | 縦19.2cm×横11.9cm |
| 解説 | 大正から昭和初期にかけて各地の鳥瞰図(ちょうかんず、斜め上からの視点で描かれた絵図)を手がけた、吉田初三郎(よしだはつさぶろう、1884-1955)による盛岡市の鳥瞰図です。表面の鳥瞰図は、直線的に描かれた国鉄の線路と北上川をベースにしています。その上に西側から見た盛岡市街地が、岩手公園(現盛岡城跡公園)を中心として詳細に描かれており、画面端には遠く北海道、西日本まで描かれています。アトリエを構えた種差海岸、愛知県犬山市の木曽川(通称日本ライン)など、初三郎の愛した土地がさりげなく描きこまれているのも特徴です。裏面は、盛岡市の名所案内になっています。 |
