三国通覧図説
| 資料登録番号 | 104959 |
|---|---|
| 資料名(読み) | さんごくつうらんずせつ |
| 材質・形状 | 写本(袋および付図6舗) |
| 時代 | 享和元年(1801) |
| 寸法 | 縦23.5㎝×横17㎝ |
| 解説 | 林子平(はやししへい)が書いた江戸時代の地理書です。日本と隣接する朝鮮・琉球・蝦夷(えぞ)と付近の島々について挿絵入りで解説した書物とその地図で構成されています。林子平は著書『海国兵談』で日本の海岸防備の必要性を説きました。しかしこの記載内容が幕府の怒りを買い、寛政の改革により『海国兵談』、『三国通覧図説』ともに発禁処分となりました。 |
