茨島御備図・旗本五十騎の図
| 資料登録番号 | 104596 |
|---|---|
| 資料名(読み) | ばらしまおそなえず・はたもとごじっきのず |
| 材質・形状 | 額装、紙本着色 |
| 時代 | 天保14年(1843) |
| 寸法 | (茨島御備図)縦40.0㎝×横27.5㎝ (旗本五十騎の図)縦33.7㎝×横27.5㎝ |
| 解説 | 19世紀に至り、欧米の列強があいついで日本に接近するようになると、盛岡藩内でも外国勢力との衝突を念頭に置いた対策がとられるようになります。沿岸に台場(だいば)とよばれる監視施設が設けられたほか、「海岸防御大備(かいがんぼうぎょおおぞなえ)」と称する軍事演習も行われました。本資料は、現在の岩手県盛岡市厨川(くりやがわ)茨島(ばらしま)において、天保14年(1843)に行われた演習の陣立図(じんだてず)です。 |
