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錦絵「奥州後三年大合戦図」 歌川芳員画
| 資料登録番号 | 104467 |
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| 資料名(読み) | にしきえ おうしゅうごさんねんだいがっせんず うたがわよしかずが |
| 材質・形状 | 大判錦絵・三枚続 |
| 時代 | 安政3年(1856) |
| 寸法 | 縦36.0㎝×横24.2㎝(3枚とも同寸) |
| 解説 | 後三年合戦を題材とした、歌川芳員(うたがわよしかず)の手による安政3(1856)年の作品です。清原氏の内部抗争に端を発する後三年合戦において、清原武衡(たけひら)は甥(おい)の家衡(いえひら)とともに、清衡(きよひら、後の奥州藤原氏初代)・源義家(みなもとのよしいえ)連合軍と激しく衝突します。本作品では、架空の場面ながら清原武衡が源義家に肉迫する様が躍動的に表現されています。 |
