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桜之図 (狩野存信)

資料登録番号104370
資料名(読み)さくらのず
材質・形状軸装、絹本着色
時代明治時代ヵ
寸法縦108.0cm×横5.0cm
解説狩野存信(ありのぶ)(1845-1913)は、盛岡藩のお抱え絵師であった狩野休意(きゅうい)(1817-81)の長男です。江戸に生まれ、幕末に父に従って盛岡に移住しました。明治37年(1904)からは盛岡高等女学校で図画を教えていましたが、同42年に上京。東京で生涯を閉じました。本作では、あたたかな日ざしにつつまれた満開の桜と小川のせせらぎを描き、うららかな春の気分をよく表現しています。
文化財指定その他

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