坂上田村麻呂像
| 資料登録番号 | 104358 |
|---|---|
| 資料名(読み) | さかのうえのたむらまろぞう |
| 材質・形状 | 紙本着彩、軸装 |
| 時代 | 原資料:江戸時代 |
| 寸法 | 縦77.2cm×横42.4cm |
| 解説 | 坂上田村麻呂は、桓武(かんむ)天皇のもとで、征夷(せいい)大将軍として現在の岩手県奥州(おうしゅう)市に胆沢城(いさわじょう)を築いたり、アテルイをはじめとするエミシを服属させたりしたことがよく知られています。一面では南方からやってきた征服者ともいえますが、岩手県内では仏教の伝道者や毘沙門天(びしゃもんてん)の生まれ変わりとして、信仰の対象にもなってきました。本資料は田村麻呂と関わりの深い長寶寺(ちょうほうじ)[大阪府大阪市]に伝わる坂上田村麻呂像をもとに作られた複製です。 |
