「回帰」

資料登録番号104197
資料名(読み)「かいき」
材質・形状額装
時代1974年
寸法縦210cm×横60cm
解説作者の村松大感(むらまつたいかん)は、岩手県紫波町(しわちょう)出身の書家であり、戦後の岩手県の書道界をリードするとともに、岩手大学の教員として後進(こうしん)の指導にも尽力(じんりょく)された方です。「一周してもとへ帰ること、めぐりかえること」を意味する「回帰」という言葉を題材とした本資料は、壮年期の作品であり、万物(ばんぶつ)の循環(じゅんかん)が力強く表現されています。

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