こけし

★資料名(よみ)こけし
資料登録番号191246
資料種別実物
分類こけし
材質・形状木製 木地山産  胴部裏面に墨書銘「秋田県木地山 小椋久太郎作」
サイズ高33.0㎝、頭部径8.2㎝、底径7.8㎝ (頭部が最大幅)
地域秋田県湯沢市
時期昭和
作者名小椋久太郎
解説 このこけしは秋田県湯沢市木地山のこけしで、木地制作を小椋留三(おぐらとめぞう)工人が、絵付けを小椋久太郎(おぐらきゅうたろう)工人が行ったと伝わっています。胴部の椿文は昭和30年代に数多く描かれました。このこけしの頭部は南部系こけしの特徴であるクラクラと動くはめ込み式です。この作品から、当時小椋家では頭部作り付けの木地山系こけしだけではなく、様々な形状のこけし制作に取り組んでいたことが理解できます。

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