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二枚貝 イノセラムス ナウマンニ
| 資料名(読み) | にまいがい いのせらむす ナウマンニ |
|---|---|
| 分類群 | 軟体動物門 斧足綱 カキ目 イノセラムス科 |
| 学名 | Inoceramus naumanni |
| 資料種別 | 標本 |
| 採集地 | 岩手県久慈市枝成沢 |
| 標本番号 | IPMM 63467 |
| 岩体地層名 | 国丹層? |
| 時代・時期 | 中生代 白亜紀後期 |
| サイズ | 縦 13cm×横 8cm×厚さ 3cm |
| 解説 | 岩手県久慈(くじ)市枝成沢(えだなりさわ)に分布する白亜紀の地層(国丹(くにたん)層?)から見つかった二枚貝の化石です。 イノセラムスは白亜紀に繁栄した二枚貝の一種で、当時の世界中の海に生息していたと考えられています。大型のものが多く、中には殻の大きさが1mを超えるものもいたようです。 白亜紀の終わり頃に絶滅したため生活様式には謎が多く、生まれたばかりの頃は流木などに付着して生活し、成長すると海底で密集して生活していたのではないかとも考えられています。 参考文献:日本古生物学会編集・2012年第2版第2刷出版・古生物学辞典 第2版 |
