厄払人形

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厄払い人形

★資料名(よみ)やくばらいにんぎょう
資料登録番号030546
資料種別製作
分類人形
材質・形状藁製。顔部分は紙製。
サイズ高さ94cm×幅79cm
地域岩手県西和賀町
解説 秋田県境に位置する西和賀町白木野(しろきの)集落では、毎年正月19日に厄払い人形まつり〔人形送り〕を行っています。この日は各家で持ち寄った藁(わら)で武者姿の人形を作ります。その後、太鼓(たいこ)や法螺貝(ほらがい)などのお囃子(はやし)とともに、藁人形を掲げた厄年(やくどし)の人などが列をなしムラ境まで移動します。そして、人形を木に縛りつけることで疫病(えきびょう)をもたらす神の災いなどをはらい、一年の無病息災を祈願します。

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