マダラヒメグモ

マダラヒメグモ

資料登録番号212628
学名Steatoda triangulosa (WALCKENAER, 1802)
科(和名)ヒメグモ科
採集年月日2015/02/10
採集地(現住所)岩手県盛岡市加賀野
採集地(現住所)(よみ)いわてけんもりおかしかがの
サイズ体長4.3mm ※脚(あし)や触肢(しょくし)、糸疣(いといぼ)を含まない全長
解説ユーラシア原産と考えられており、現在は南北アメリカ、アフリカ、オーストラリアに移入しています。日本では1982年に愛知で初確認され、岩手県では当館職員が2014年に盛岡市で確認しました。建物周辺や屋内に不規則な網を張ります。
引用文献:渡辺修二・藤井忠志・鈴木まほろ(2017)マダラヒメグモ Steatoda triangulosa (WALCKENAER, 1802) の岩手県初記録. 岩手県立博物館研究報告 34: 9-11 

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