鍛冶神掛図

鍛冶神像掛図

資料登録番号100452
資料名(読み)かじがみぞうかけず
材質・形状紙本著彩、木箱入り、画面左下に「佐信」の署名あり。
時代室町~江戸
寸法幅66.0cm×縦199.0cm(本紙85.0×43.5)
解説江戸時代の鍛冶屋(かじや)が、吹子(ふいご)のはたらきをつかさどる神としてうやまい、拝礼をした掛図です。中央に吹子が描かれ、その上に顔が三つで手が六(八)本の神が立つことや、吹子を押したり槌(つち)を打つ場面に鬼が描かれるのが特色です。

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