版画 釜石・尾崎白浜之図・江戸時代・田鎖鶴立斎

版画 釜石・尾崎白浜之図

資料登録番号100427
資料名(読み)はんが かまいし・おさきしらはまのず
材質・形状裏打ち済み
時代江戸時代
寸法28.0cm×121.0cm
解説盛岡藩士(はんし)で画人(がじん)でもあった田鎖鶴立斎(たぐさりかくりゅうさい)が描いた絵を版画にしたものです。
絵は太平洋から現在の釜石の尾崎白浜(おさきしらはま)・平田(へいた)方面を眺めた図です。尾崎神社が中心とされ、平田には民家・漁船・漁民・漁具が描かれています。鶴立斎が宮古(みやこ)代官所の代官を勤めた文化年間(1804-1818)の作品ではないかと考えられています。

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