日本名山図会

資料登録番号100382
資料名(読み)にほんめいざんずえ
材質・形状和綴本(美濃版)、天・地・人3冊揃
時代江戸時代後期
寸法横16.5㎝×縦26.0㎝
解説江戸時代後期の文人画の代表的画人である谷文晁(たにぶんちょう)が著した「日本名山図会」の文化九年(1812)以降の刊本です。初版は文化二年で「名山図譜」と称し、谷文晁と親交のあった盛岡藩出身の医師川村元善の求めにより刊行されました。岩手県関係の山としては岩手山、早池峰山、姫神山(ひめかみさん)、七時雨山(ななしぐれやま)、南昌山(なんしょうざん)、駒ケ岳(こまがたけ)が描かれています。画像は姫神山の図です。

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