盛岡城下鳥瞰図

資料登録番号100322
資料名(読み)もりおかじょうかちょうかんず
材質・形状木版
時代江戸時代
寸法45×60cm
解説 江戸時代の盛岡には、藩主である南部氏によって盛岡城が築かれていました。このような、お城を中心とした町並みは「城下町」と呼ばれています。
 この図は、川井鶴亭(かわいかくてい)が江戸時代後期の盛岡を描いた版画です。飛ぶ鳥が空から見下ろした景色のように描いた絵のことを「鳥瞰図(ちょうかんず)」といいます。

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