胆沢城跡出土漆桶復元品
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胆沢城出土漆桶(復元模造)
| 資料登録番号 | 100148 |
|---|---|
| 資料名(読み) | いさわじょうしゅつどうるしおけ(ふくげんもぞう) |
| 材質・形状 | 胆沢城出土漆紙文書「承和十年番上健士関係解文」復元を蓋紙として付す |
| 時代 | 原資料:平安時代 |
| 寸法 | 高さ10.5cm、直径21.5cm |
| 解説 | 胆沢城跡の発掘調査で出土した漆紙文書の復元品です。当時は漆液の保存のため、使用済みの紙で桶に蓋(ふた)をしましたが、紙と漆の密着部分が桶の丸い形となって残りました。紙に書かれていた文章は、現在「漆紙文書」と呼ばれ、当時の地方の国の役所等での仕事を知るうえで貴重な資料となっています。 |
