/2
石鳥谷 光林寺 富札
| 資料登録番号 | 100108 |
|---|---|
| 資料名(読み) | いしどりやこうりんじとみふだ |
| 材質・形状 | 紙 |
| 時代 | 江戸時代(弘化二年) |
| 寸法 | 縦16.0㎝×横4.5㎝ |
| 解説 | 富鬮(とみくじ)という、江戸時代における宝くじのような賭け事に使用された札です。当たりくじを引いた者は現金を得ることができました。幕府や藩の許可の下で行われ、東北地方においてはもっぱら寺社の建築資金調達方法として利用されていました。ただし盛岡藩領内では売れ行きが芳しくないことも少なくなかったようであり、代官が強制的に割り当てを行っている例もみられます。 |
