竪穴住居堆積土剥ぎ取り
竪穴住居堆積土剥ぎ取り
| 資料登録番号 | 183850 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | たてあなじゅうきょたいせきどはぎとり |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 野田村 |
| 遺跡名 | 平清水Ⅲ遺跡 |
| 時代 | 平安 |
| サイズ | 幅75×長さ450㎝ |
| 解説 | これは、野田村の平清水Ⅲ遺跡(ひらしみずさんいせき)で見つかった竪穴住居の堆積土を剥ぎ取ったものです。この中には、10世紀前半に噴出した2つの火山灰が含まれています。1つは十和田湖の噴火、もう1つは中国と北朝鮮の国境にある白頭山(はくとうさん)の噴火によるものです。北東北は、わずか半世紀のあいだに非常に大きな火山噴火の影響を二度も受けていた、それを示す資料です。 |
