竪穴住居に堆積したTo-a火山灰(二戸市大向Ⅱ遺跡)

柱状土層(To-aテフラ)

資料登録番号183849
資料名(よみ)ちゅうじょうどそう
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村二戸市
遺跡名大向Ⅱ遺跡
時代平安
サイズ長さ90×幅22㎝
解説十和田湖は、今からおよそ1100年前に非常に大きな火山噴火を起こしました。その規模は、過去2000年間で日本最大級といわれています。岩手県内にも大量の火山灰を降らせましたが、特に二戸市域の被害は甚大であったようです。この資料は、二戸市似鳥(にたどり)の大向Ⅱ遺跡(おおむかいにいせき)で見つかった竪穴住居に堆積していた火山灰で、厚さは80㎝を超えます。

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