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伝高野長英筆 ウェイランド著『オランダ文法書』書写
| 資料登録番号 | 105097 |
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| 資料名(読み) | でんたかのちょうえいひつ うぇいらんどちょ『おらんだぶんぽうしょ』しょしゃ |
| 材質・形状 | 紙本墨書、掛幅装、桐箱入 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 時期 | 後期 |
| 寸法 | 縦24.2㎝×横33.6cm |
| 解説 | 高野長英は江戸時代後半に現在の岩手県奥州(おうしゅう)市水沢(みずさわ)に生まれ、江戸や長崎で蘭学(らんがく)を学びました。外国船の打ち払いを命ずる幕府の政策を批判したことで弾圧(だんあつ)を受け、最終的に自殺に追い込まれます。本資料は長英ら蘭学者がオランダ語を学ぶ際に参照していた『オランダ文法書』(オランダ人ウェイランド著)を長英自身が筆写したものの一部と伝えられています。ただし自筆であるかどうかについては確証が得られていません。 |
