キリセンショ
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キリセンショ
| ★資料名(よみ) | きりせんしょ |
|---|---|
| 資料登録番号 | 190101 |
| 資料種別 | 復元製作 |
| 分類 | 食(食品) |
| 材質・形状 | 花巻市石鳥谷町で製作されたものを基に復元。 |
| サイズ | 7.5cm×4.7cm |
| 地域 | 岩手県央部 |
| 解説 | キリセンショは岩手県央部に見られる茶菓のひとつで、桃の節供のお供えやおやつとして作られました。かつて山椒(さんしょう)を刻んで浸した汁で粉を練ったことからその名がついたと言われますが、詳しいことはわかっていません。 キリセンショは地域や家ごとのレシピがあり、一様ではありません。 複製品は花巻市石鳥谷町で作られたものをモデルにしています。醤油(しょうゆ)や砂糖などで味を調えたうるち粉の生地を作り、その中央に黒砂糖とクルミを入れて俵型に丸めます。最後に、専用の菓子型で成型し蒸します。 |
