板碑拓本

資料登録番号183788
資料名(よみ)いたびたくほん
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村紫波町
遺跡名紫波町東長岡字竹洞 常光寺
時代中世
解説紫波町東長岡字竹洞(たけほら)の常光寺(じょうこうじ)門前に立つ板碑の拓本です。 阿弥陀三尊を表すと推測される梵字(ぼんじ)が刻まれ、「「永仁三年(西暦1295年)大才乙未 十一月日」が碑文右端に記されます。また、刻まれた願文から、亡くなった子供の供養(くよう)のため、父母が立てた板碑と理解できます。

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