漆蝋と漆の実

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漆蝋

★資料名(よみ)うるしろう
資料登録番号190082
資料種別実物
分類漆掻き用具(その他)
地域岩手県二戸市
解説ウルシの木の実に含まれる蝋分を圧搾し固めたものです。ロウソクの原料として使われ、江戸時代には藩の重要な産物であったことが盛岡藩家老席日誌等の記録より明らかになっています。
明治初頭に日本を旅したアメリカの動物学者エドワード・S・モースの著書『日本その日その日』には、二戸市福岡で蝋じめの作業を行う様子が記録されています。

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