土師器高台付坏(紫波町弥勒地経塚)

土師器高台付坏

資料登録番号183832
資料名(よみ)はじきこうだいつきつき
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村紫波
遺跡名弥勒地経塚(みろくじきょうづか)
時代古代
解説 平成24年の岩手県立博物館による紫波町弥勒地経塚跡の確認調査で採取されたものです。高台の付いた土師器の坏で、仏教儀式などに使用された「儀器」と推測されます。時代は10世紀後半頃のものです。経塚が造成される以前の10世紀後半頃の仏堂の存在が想定されます。

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