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伸子張り用具

★資料名(よみ)しんしばりようぐ
資料登録番号190064
資料種別実物
分類染織(染色用具・施設)
材質・形状伸子(しんし/いずれも竹製)と張木(はりぎ/木製)、糊落とし用具(刷毛、たわし、ササラ)から成る。
サイズ伸子:並巾用尺六寸(23本)39cm、並巾用九十五分(2本)36cm、広巾用尺八寸(7本)68cm、刷毛:高12.7cm×幅17cm、たわし:縦16.5cm×横9.5cm、ササラ:高17cm×幅7cm
地域盛岡
時期昭和期中頃
解説布地の染色や糊張(のりば)りを生業とした盛岡市鍛冶町(現在の紺屋町)のお店が昭和30年代後半まで使用した道具です。
布の両端を張り木ではさみ、紐(ひも)で引っ張って空中に吊(つ)ります。さらに、その布を広げるため、左右に伸子針(しんしばり)を差し渡します。

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