わらじ

わらじ

資料登録番号020389
サイズ長さ22.0cm×幅8.0cm
解説稲わらを編んで作る履物(はきもの)で、かかとを受け止める「かえし」があるため、草履と異なり、かかとが固定され、長距離の歩行に適し、旅の必需品でした。足をのせる「台」と、「台」を足に結びつける細い紐の「緒(お)」からなり、台の両側には「乳(ち)」と呼ばれる緒を通すための小さな輪が編み込まれています。片方の草鞋に4つの「乳(ち)」がついています。

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