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弘道舘 叢書 回天詩史

資料登録番号051110
資料名(読み)こうどうかん そうしょ かいてんしし
材質・形状袋綴(和綴)
時代江戸時代
寸法縦17.8㎝×横12.2㎝
解説江戸時代後期の水戸藩士で学者の藤田東湖(ふじたとうこ 1806~1855)の自叙伝風の著作で、自作の七言十四句の古詩一首と、その句について水戸藩政の歴史や自身の境遇・心境・志題を述べた文から構成されています。「三決死矣而不死【三たび死を決して而(しこう)して死せず】」で始まる古詩は幕末に広く愛誦(あいしょう)され、尊王攘夷運動にも大きな影響を与えました。
参考文献『国史大辞典』(吉川弘文館、1989年)

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