民間備荒録 巻之上・下

★資料名(よみ)みんかんびこうろく かんのじょう・げ
★資料登録番号105021
Coll番号564
★文化財指定なし
★時代江戸時代
★寸法25.3cm×17.6cm
公開解説東北地方は、冷害による飢饉(ききん)が多かったため、一関藩医であった建部清庵(たてべせいあん)が、宝暦5年(1755年)に飢饉救済法として著しました。上巻では、飢饉に備えて食用となる樹木を植え、食糧を備蓄する方法を説き、下巻では山野に自生する草木を食べる方法や解毒法(げどくほう)などが載っています。

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