南部根元記 上之巻・下之巻

★資料名(よみ)なんぶこんげんき じょうのまき・げのまき
★資料登録番号105021
Coll番号525
★時代江戸時代
★寸法23.2cm×16.2cm
公開解説 南部根元記は、南部家始祖から天正19年(1591)までの歴史書です。津軽氏の独立、九戸合戦、小田原合戦など、主として盛岡藩祖・南部信直(なんぶのぶなお)の事績について記述されています。古くから多くの写本が流布しており、異本が多いことも知られています。
 この資料は2巻からなっており、文久2年(1862)、本堂親知という人物が写したものであることがわかります。このうち上巻には「信直公御家督之由来(のぶなおこうごかとくのゆらい)」~「和賀稗貫一揆蜂起之事(わがひえぬきいっきほうきのこと)」、下巻には「九戸叛逆之事(くのへはんぎゃくのこと)」~「九戸降人誅戳之事(くのへこうにんちゅうりくのこと)」が収録されています。

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