南部根元記 天・地・人

資料登録番号050564
資料名(読み)なんぶこんげんき てん・ち・じん
材質・形状袋綴(和綴)
時代江戸時代
寸法25.3cm×17.7cm
解説 南部根元記は、南部家始祖から天正19年(1591)までの歴史書です。津軽氏の独立、九戸合戦、小田原合戦など、主として盛岡藩祖・南部信直(なんぶのぶなお)の事績について記述されています。古くから多くの写本が流布しており、異本が多いことも知られています。
 この資料は天・地・人の3冊からなっており、このうち「天」には「信直公御家督之事(のぶなおこうごかとくのこと)」~「葛西大崎所々一揆蜂起之事(かさいおおさきしょしょいっきほうきのこと」、「地」には「九戸叛逆之事(くのへはんぎゃくのこと)」~「同(南部)廿七代利直公最上御出陣幷多田主馬蜂起之事(にじゅうしちだいとしなおこうもがみごしゅつじんならびにただしゅめほうきのこと)」、「人」には「利直公岩崎御出陣之事(としなおこういわさきごしゅつじんのこと)」~「同(南部)三十一代信恩公御代之事 附南昌山之事(さんじゅういちだいのぶおきこうおだいのこと つけたり なんしょうざんのこと)」が収録されています。

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