紙腔琴

紙腔琴

資料登録番号049066
資料名(読み)しこうきん
材質・形状木材、黄銅、鉄、黒漆塗、蒔絵散らし、箱型
時代明治時代
寸法縦31cm 横39.5cm 高22cm
解説紙腔琴は、手回し式の小型オルガンの一種で、オルゴールに似ています。明治17年(1884)、戸田欽堂(とだきんどう)が考案し、栗本鋤雲(くりもとじょうん)が命名しました。取っ手を回すと中のふいごから風が送られて音が鳴る仕組みです。この紙腔琴は、現在でも音が出ます。

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