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オオハンゴンソウ
| 資料登録番号 | 171693 |
|---|---|
| 学名 | Rudbeckia laciniata L. |
| 科(和名) | キク科 |
| 採集年月日 | 2014/09/14 |
| 採集地(現住所) | 岩手県九戸郡九戸村大字戸田第20地割 平内沢 |
| 採集地(現住所)(よみ) | いわてけんくのへぐんくのへむらおおあざとだだいにじゅうちわり へいないさわ |
| サイズ | A3 |
| 解説 | 北アメリカ原産の外来種です。観賞用に導入されたものが逃げ出して繁殖(はんしょく)しています。大型のキク科の多年草で、7月~8月頃になると高さ2mほどの高さに大きな黄色い花を多くつけます。 川のそばや池・湖の周りなど、やや湿った場所を好みます。繁殖力が非常に強く、辺りをおおいつくすほどに増えます。生態系に与える悪影響が大変大きいため、環境省により「特定外来生物」に指定され、駆除(くじょ)が推奨(すいしょう)されているほか、生きたまま運搬(うんぱん)することは禁じられています。 岩手県では全ての市町村にオオハンゴンソウが侵入(しんにゅう)していると考えられ、山の中でもよく見かけます。 |
