銅造観音菩薩立像(複製)

資料登録番号042764
資料名(読み)どうぞうかんのんぼさつりゅうぞう(ふくせい)
材質・形状樹脂(原品 金銅製)
時代奈良時代
寸法像高27.3cm
解説原資料は盛岡市源勝寺に伝わり、岩手県内に現存する最古の仏像で、国の重要文化財に指定されています。内部を空洞にしない技法や、上半身が写実的であるのに対して、下半身に動きが乏しいという特徴から、白鳳(はくほう)期(7世紀末から8世紀初頭)に制作されたものと考えられます。通常はレプリカを展示していますが、毎年春と秋のお彼岸に合わせ、それぞれ一週間ほど実物を公開しています。
文化財指定重要文化財(原品)

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