鍛冶神図像
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紙本著色鍛冶神図
| 資料登録番号 | 042401 |
|---|---|
| 資料名(読み) | しほんちゃくしょくかじがみず |
| 材質・形状 | 紙本著色、三幅対 |
| 時代 | 江戸時代(17世紀) |
| 寸法 | 中幅104.0×57.4cm 右幅68.4×29.3cm 左幅68.4×29.4cm |
| 解説 | 火の神、鍛冶(かじ)の神として全国的に信仰されている三宝荒神(さんぼうこうじん)と、刀を打つ刀匠(とうしょう)を中心とした掛図(かけず)ですが、これほど多くの神仏(しんぶつ)や鬼神(きじん)、人物などを豊富に華やかに描いたものは全国的にも稀(まれ)です。 阿弥陀三尊(あみださんぞん)、不動明王(ふどうみょうおう)、毘沙門天(びしゃもんてん)、風神・雷神(ふうじん・らいじん)、稲荷神(いなりしん)、大黒天(だいこくてん)、さらには散華奏楽(さんげそうがく)の飛天(ひてん)、日烏・月兎(にちう・げっと)までも含み、鍛冶神信仰の内容を探る上で極めて貴重な資料です。 |
| 文化財指定 | 岩手県指定有形文化財 |
