源氏絵蒔絵香箱

/2

源氏絵蒔絵香箱

資料登録番号040295
資料名(読み)げんじえまきえこうばこ
材質・形状金梨子地に源氏絵金蒔絵
時代江戸時代
寸法縦12.0cm×幅7.6cm×奥行9.5cm
解説盛岡南部家伝来の香箱です。貴重な香木(お香に使う)を分類整理し手元に置くために使うもので、婚礼調度の一部と考えられます。全体を金地(きんじ)とし、梨地(なしじ)に平蒔絵、梅の花が彫金(ちょうきん)で表現されています。扉を開けると、内側にも金蒔絵が施され、隅々まで繊細な技が光ります。引出しは三段あり、それぞれ高さが異なります。

PageTop