源氏絵蒔絵香箱
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源氏絵蒔絵香箱
| 資料登録番号 | 040295 |
|---|---|
| 資料名(読み) | げんじえまきえこうばこ |
| 材質・形状 | 金梨子地に源氏絵金蒔絵 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 寸法 | 縦12.0cm×幅7.6cm×奥行9.5cm |
| 解説 | 盛岡南部家伝来の香箱です。貴重な香木(お香に使う)を分類整理し手元に置くために使うもので、婚礼調度の一部と考えられます。全体を金地(きんじ)とし、梨地(なしじ)に平蒔絵、梅の花が彫金(ちょうきん)で表現されています。扉を開けると、内側にも金蒔絵が施され、隅々まで繊細な技が光ります。引出しは三段あり、それぞれ高さが異なります。 |
