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黒漆塗笛〔田鶴子等5点〕

資料登録番号040049
資料名(読み)くろうるしぬりふえ
材質・形状竹黒漆塗、筒状
時代笛の時代不詳、他は江戸時代
寸法長38.5cm
解説盛岡南部家伝来、水戸・徳川斉昭女明子(松姫)持参、銘「田鶴子」
安政4年(1857)に徳川斉昭(なりあき)の娘・明子が盛岡藩主・南部利剛(としひさ)に嫁いだ際に持参した横笛(竜笛)です。三葉葵(みつばあおい)の紋がついた黒漆塗の箱に納められ、由緒書が添えられています。笛を納める筒は二本あり、一本には「田鶴子」の文字、もう一本には鳳凰(ほうおう)があらわされています。

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