太刀 銘 助真(全体)
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太刀 銘 助真
| 資料登録番号 | 040048 |
|---|---|
| 資料名(読み) | たち めい すけざね |
| 材質・形状 | 鉄 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 寸法 | 刃長77.3cm |
| 解説 | 助真(すけざね)は、鎌倉時代中期(13世紀後半)に活躍した備前国(びぜんのくに:現在の岡山県)福岡(ふくおか)一文字(いちもんじ)派の刀工(とうこう)です。幕府の招きで鎌倉に下向し、鎌倉一文字派を興したと伝えられます。 この太刀は反(そ)りが深く、切先(きっさき)に向かうにつれて細くなっていく優美な姿で、刃文(はもん)は丁子(ちょうじ)乱れと互の目(ぐのめ)乱れが入り混じり、独特の美しさを創り出しています。 |
| 文化財指定 | 重要文化財 |
