石刃 作業面調整剥片

資料登録番号183655
資料名(よみ)せきじん さぎょうめんちょうせいはくへん
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村盛岡市玉山区
遺跡名大橋遺跡
時代旧石器
時期後期
サイズ16.62×4.13×2.12
解説石刃を作り出すためには、その基となる石核(石刃核)を一定の形に整えておく必要があります。その過程で生じた剥片が本資料です。石刃が剥がされていく部位を作業面と呼びますが、その作業面を形作るために生じたものです。
このような製作過程で生じた剥片は、石器を作る技術や技法を考える上でとても重要です。

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