細石刃
| 資料登録番号 | 183551 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | さいせきじん |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 盛岡市玉山区 |
| 遺跡名 | 大橋遺跡 |
| 時代 | 旧石器 |
| 時期 | 後期 |
| サイズ | 5.67×0.88×0.22 |
| 解説 | 細石刃(さいせきじん)は、まるでカミソリの刃のようなとても小さい石器で、後期旧石器時代終末に作られたものです。これを製作・使用していた文化を「細石刃文化」と呼んでいます。 細石刃の特徴は、規格のそろったものが量産される、という点にあります。そのため製作方法もきわめて規則的で、旧石器人の高度な石器製作技術がうかがえる石器です。 |
